2人の出会いは、当時ビーチバレーの選手として活躍し、アナウンサー事務所にも所属していた安田さんが、先輩の誕生日会に赴いたときだった。当時27歳だった和平さんは、サラリーマンを辞めてミュージカルの舞台に出ていた俳優の卵。ビシッとタキシードを決めた当時の写真が公開されると、和平さんは「めちゃくちゃ恥ずかしい」と大照れ。さらに「こう見えてバツイチなんですけど、そん時は色々ゴタゴタがあって家がなくて。前にお台場にあった大江戸温泉物語にほぼ住んでた」と衝撃の過去を告白。安田さんも「ほぼそこに住んでる状態の時に出会いました」と爆笑しながら振り返り、りんたろー。から「逆玉ってことでいいですか?」と突っ込まれると、和平さんは「本当にその通りだと思います」と苦笑いした。
香取慎吾から「彼女が大金持ちだといつ知ったのか」と問われると、和平さんは安田さんの両親へ挨拶に行った際のエピソードを披露。実は安田さんには本家が認めた財閥系の許嫁(いいなずけ)がおり、安田さんの母親が目の前で本家に断りの電話を入れてくれたことで、初めてその異次元の家柄に気づいたという。「財閥と俳優の卵でいいのかなと戸惑った」と語る和平さんに対し、香取らは「ドラマじゃん!」と大興奮だった。
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