台風6号で休校?登校?出欠アプリダウンで混乱も…自治体の対応基準やルールにバラつき「当日朝7時に通知が一番困る」保護者から困惑の声が噴出

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■前日決定と当日判断の差…「1人で行かせるのは心配」

 東京23区では、豊島区や品川区など少なくとも7つの区が前日2日の時点で休校を決定していた。

 一方で、朝7時に判断を通知した自治体もあった。練馬区では、大雨危険警報にあたるレベル4以上で一斉臨時休校になるという新たな防災気象情報のもとづくルールが通知されていた。しかし今朝3日の時点では「レベル3大雨警報」だったため、臨時休校は実施されなかったという。

 ただ、朝段階に練馬区で撮影された映像を見ると、小学生1人で登校するには難しいとおもわれるような強い雨と風に見舞われていた。

 この様子にニクヨ氏も「ちょうど登校の時間に強い雨が降っているということなので、小さい子どもが1人で学校に行くには心配な雨の量ですよね…」と懸念を示した。

 「これだけ雨が強いと1人で行かせるのは心配だ」と自主欠席を考える家庭も多かったという。

欠席連絡アプリがダウン…SNSに溢れた困惑の声
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