元セクシー女優の深田えいみが、子ども食堂開設の夢に向けた応援金を募り、集まった356万円という金額に深く感謝する場面があった。
【映像】「セクシー女優を…」深田えいみが資産家に渾身アピール
2018年にセクシー女優としてデビューすると、デビュー作品が爆売れし、一躍トップ女優となった深田。SNSでのファンとのやり取りやYouTubeチャンネルなども話題を集め、現在はSNSの総フォロワー数1400万人超えを誇るカリスマ的存在として、世界的にも人気を誇っている。
6月4日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)が放送された。前回の#1で、自身の生い立ちを語った深田は、必要な資金1500万円に足りない分を得るべく、5人の資産家たちにアピールする「ギフティングステージ」に臨んだ。
「フィリピンで子ども食堂を開きたい」という夢を持つ深田は、自身の資産や貯金を投じても足りない843万円の支援を求め、資産家たちに向けて人生初ピッチを行った。
「自分自身、いじめとかで“死んでも別にいいじゃん”って気持ちでいたり、深田えいみになってから周りの大人にいろいろ利用されて、“幸せってなんだろう?”っていう思いがすごくありました。お金を儲けたい、事業をしてもっと大きくしたいというよりは、“人のために使いたい”なと。そういう意味でも、子ども食堂をすることによって、もっと美味しいものを食べてもらいたいっていう気持ちがあります。もし皆様に(応援金を)出していただけるのなら、子ども食堂に名前を貼りたいと思っていて。子どもたちから“ありがとう”の言葉や手紙をいただくと思うので、それをお渡しします。心が温かくなるじゃないけど、唯一の宝物になるんじゃないかなって思ってます」
応援金「356万円」の内訳は?
