かつて“7股報道”をされたピン芸人が明かした「資金があればやりたい夢」に、スタッフから「らしくない」とツッコミが入る場面があった。
6月4日に放送された『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に登場したしんいち。毒のある歌ネタで「R-1グランプリ2022」の王者となり、優勝後はどこにでもトロフィーを持ち歩く“トロフィー商法”が話題に。週刊誌では“7股”が報じられるなど、“クズ芸人”としても活躍している。
番組スタッフから、「R-1の優勝トロフィーを売らないか?」「仮に売れたとして何かやりたいことはあるか?」と問われたしんいち。「ぶっちゃけ、夢みたいなのはずっとあって」と切り出す。
「R-1優勝する前日までフットサル場でバイトしてたんです」と明かすと、「僕サッカーもインターハイ行ってますし、サッカー選手になりたかったんで。自分のフットサル場をいつか持ちたいなっていう夢は、うっすらずっと持ってたんですよ」と告白した。
スタッフが思わず「しんいちさんらしからぬ夢ですね」
