堀ちえみ(59)、2019年の舌がん公表で「非難を浴びた」本音を吐露し「なんてひどいことでしょう」「素晴らしい復活劇です」などの声

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 手術から5年後の2024年2月には舌がんの完治を報告。2026年6月2日のブログでは、「本日は舌がん術後の、耳鼻科の診察でした」「もうあれから7年半ですか…早いですね」「と主治医の先生がおっしゃいました」と振り返りながら、「たくさんのひとに助けていただき、でも最後は自分で克服するしかない。人の温かさも知り、同時に孤独も味わった。私がこの病を通して味わったことのひとつがこれです」と、公表当時の心境を明かした。

 堀は舌がんを公表した理由について、「ひとつは仕事関係者の皆様に、かなりのご迷惑をおかけしてしまう。もうひとつの理由は、残された家族に取材がいき、これ以上傷つけてしまう訳にはいかないと思いました」と説明。しかし、公表したことが一部から非難を浴びたことや、メディアの大きな報道に「病気を話題にしてもらい、売りにしているとの声が大きくなり、正直その発想に驚きました」と本音を吐露。「でも自分はただひたすら生きなければと思うのが精一杯」「今の私はいい意味で、7年半前の私からは、全く想定外の自分なんですね。感謝の気持ちしかない、本当にありがたい」と現在の心境をつづっている。

 この投稿には、「なんてひどいことでしょう 胸が詰まります。本当につらかったですね」「素晴らしい復活劇です」など、さまざまなコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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