手作りバッグ「うちの子にも作ってー!」とお願いしてきたママ友に代金を求めたら…“まさかの一言”にモヤモヤした話

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■「えっお金取るの!?」手作りバッグの代金をめぐるトラブル

 投稿サイト『発言小町』に寄せられたのは、「手作りバッグに代金を求めた結果」というママ友トラブルの相談。

 子どもが園で使う手提げバッグを作っていたところ、ママ友から「うちの子にも作ってー!」と頼まれ、急な依頼のため、自宅にあったストックの生地やリボンを使って急いで仕上げたという。後日、材料費よりも安い些少な金額を伝えたところ、「えっお金取るの!? ちゃっかりしてるね!」と言われてしまったそうだ。

 この投稿に対しては、「『ただで作ってもらうつもりだったの? 何てド厚かましい 怖〜』ですよ」と言う人もいれば、「『うちの子に作って』が社交辞令。まあ受け取った方が丸く収まるよねと受け取ったら材料費請求されたってことでしょうね」、そして、「そのママ友から『頼むと代金とられるよ』とか言いふらされないように気を付けること」といった反応も寄せられている。

 さらには、「所詮ママ友です。ママ友なんて子どもが同い年とか子どもが同じ幼稚園とか、その程度しか本来共通点ない。だからいろいろな価値観の人がいて驚くこと、これからもきっと普通にありますよ(笑) えーお金ないって言ってそこ節約してるのに、こっちにお金かけるのは平気なんだ!とかね(笑)」といった意見もあった。

 このトラブルについて、川口氏は「これは難しい…」と受け止め、ママ友特有の関係性について次のように語る。

「こういうことは仕事だったら絶対起きない。そう考えると、ママ友世界特有の関係構築があるのではないか。距離感もわからないですし、どこまでの関係性なのかどれぐらいの仲だったのかにもよると思うので、すごく難しいと思う。でも、私個人としては、まず子どもがあっての関係性だなと思うと、仕事に近い感覚で接するというか、しっかりと確認をするとか、事前にいろいろ聞いておくとか、仕事関係で知り合うような人との関係性構築から入っていくかな」

園側の働きかけに「迷惑」「感謝」の両側面
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