21歳大学生が編み出した「手押し相撲必勝法」とは?無敗の男との頂上決戦で“まさかの結末”に北村一輝「アホすぎる(笑)」

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 すると番組には、偶然にも手押し相撲に関するもう一つの依頼が届いていた。それは「私は手押し相撲で負けたことがありません。どうか私に負けを教えてください」という、21歳の男性・大北さんからのものだった。サッカーで鍛えた足腰と圧倒的な防御力を自負する大北さんも、商店街に繰り出して勝負を挑んだところ、全戦全勝の13連勝を果たしていた。

 こうして、発想で勝負する依頼者との2人の最強決定戦が実現。静寂と緊張に包まれた決戦の舞台で、依頼者が満を持して衝撃の“乳首攻撃”を放つが、あっさりと手でかわされてしまう。逆に大北さんも同じ攻撃を放とうとすると、依頼者は見事にかわす。その後、大北さんはバランスを崩して敗北し、依頼者の勝利となった。

 スタジオでVTRを見届けた特命局長の北村一輝は「アホすぎる(笑)」とコメント。さらに真栄田探偵から、「商店街で依頼者の乳首攻撃で負けた2名の方から『恥ずかしいので放送しないでください』と言われた」というオチが明かされた。

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