4日、衆議院予算委員会の集中審議において、坂本哲志委員長が閣僚の氏名を言い間違え、委員会室が大きな笑いに包まれる一幕があった。
この日、自民党の石橋林太郎議員は、日本の経済成長に向けて期待が寄せられる新たな投資枠の規模や期間、財源について質問を行った。これに対して答弁を求められた片山さつき財務大臣が挙手した際、坂本委員長が「財務大臣、たか、片山早苗さん、あ、いや、さつきさん」と指名。高市早苗総理の名前と混ざってしまったかのような“最強の名前”の誕生に、委員会室は瞬く間に爆笑に包まれた。
仕切り直した片山大臣は、先月の経済財政諮問会議で高市総理から指示があったことを説明。新たな投資額について「前年度の予算措置額にはとらわれず、必要な金額が確保されるよう通常の歳出とは別に設ける」などと述べ、高市内閣が進める強い経済と財政の持続可能性を両立させる仕組みの具体化に意欲を示した。
石橋議員は「日本の経済成長に資するものになっていくように、ぜひよろしくお願いしたい」と応じて次の質問に移った。
(ABEMA NEWS)

