「髪も、眉毛も、まつ毛もなくなって」48歳で卵巣がん罹患の紅白歌手、抗がん剤治療で脱毛後のヘアスタイルを公開

徹子の部屋
黒柳徹子
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 転移を防ぐために6回の抗がん剤を投与したという市川。黒柳が「髪の毛が抜けるタイプの抗がん剤で…。やっぱりはっきりしちゃったんですって?自分でも」と尋ねると、市川は「はい。先生に『髪の毛はなくなるんですか』ってお聞きした時に、私が投与する抗がん剤は『まあ、抜けます』ということで」と淡々と答えた。

 「これは覚悟しなければいけないと思いまして。髪も結構長く伸ばしていたんですけれども、ベリーショートぐらいに髪を切って。そうすると、こう、櫛でとかす時に落ちる髪の毛の量がちょっと短いと少ないので。少しずつ今の自分を受け入れられるのかなと思って、そこは覚悟を決めて」と気丈に振り返った。

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