あまりにも鋭すぎる…青山修子の“ボレー”にファン大興奮「惚れ惚れする!」全仏OP自身初のベスト4進出 全仏オープン 2026/06/04 14:30 拡大する テニスの「全仏オープン」は6月3日(日本時間4日)、女子ダブルス準々決勝が行われ、青山修子/リャン・エンシュオ(台湾)組が登場した。第13シードのグオ・ハンユー(中国)/K・ムラデノビッチ(フランス)組を6-4、6-4のストレートで退け、見事にベスト4への切符を獲得。青山にとって同大会初の4強入りを決めた一戦では、相手を一歩も動かせない“鋭すぎるボレー”が炸裂し、ファンを大いに沸かせている。 試合は序盤から激しい主導権争いが繰り広げられた。第1セットではシードペアを相手に2度のブレークを許す展開となったものの、勝負強さを発揮した青山・リャン組がリターンゲームで3度のブレークを奪い返し、このセットを先取する。続く第2セットも、第4ゲームで訪れた唯一のブレークポイントのピンチで相手にゲームを献上したが、決して崩れることはなかった。すぐさま立て直して自身らは2度のブレークに成功。終始落ち着いた試合運びでストレート勝ちを収め、力強く準決勝へ駒を進めた。 続きを読む