お笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆきが、相方であるウド鈴木と初めて出会った際、そのあまりの怪しさに「関わっちゃダメな人だと思ったんですね」と強烈な警戒感を抱いていた過去を打ち明けた。
かまいたちがMCを務めるトークバラエティ番組『これ余談なんですけど・・・』にキャイ〜ンがゲスト出演した。番組では「相方大好き!芸人界屈指 of 仲良しコンビが来店!」と題し、相方が好きすぎるゆえの常軌を逸した仰天エピソードや、若手時代の秘話についてトークが交わされた。
所属事務所の若手芸人によるライブの決起集会が初対面の場だったという2人。天野は「その集合時間にね、はい、7時間ウドさんが遅刻してきて」と、ウドが信じられない大遅刻をして現れたことを明かした。さらに、その際のウドの服装について「ペイズリーの柄のシャツには白のスラックスに、ちょっとやばい人入ってきたと思って、俺はもう一言も言わずにずっとその横を関わっちゃダメな人だと思ったんですね」と回顧。当時のウドの異様な雰囲気に戦慄し、関わりを避けていたという。
次のページ
