零士によると、当時はどうしても見たいテレビ番組があり、限界まで便意を我慢していたという。CMに入った途端にトイレへ駆け込み、無事に戻ったつもりでいたが、実際には階段に落としてしまっていた。その後、バイトから帰宅した山口が階段でそれを見つけ、零士に向かって「これ落ちてたよ」と報告。零士は「これ落ちてたけど。って言って、うんち拾ってきてくれました」と、山口が嫌な顔一つせずに処理してくれた当時を振り返った。
この衝撃的なエピソードに対し、MCの濱家は身を震わせながら「何なん!?気持ち悪い」と大声をあげてドン引き。しかし山口は「そういうのは別に全然嫌じゃない」と語り、お互いの汚い部分まで受け入れ合える深いコンビ愛を示した。
現在、彼らは2階建ての一軒家に住んでいるが、零士は「近所の人からしたら、なんかおじさんが2人ずっと住んでる奇妙な家」に見えているのではないかと自虐的に語った。
