インフルエンサーが糖尿病治療薬の「マンジャロ」でのダイエット推奨を謝罪

速報,ABEMAエンタメ
ゆいぴすさんの公式Xより
【映像】ゆいぴすさんからのお知らせ
この記事の写真をみる(2枚)

 ゆいぴすさんのXが更新されました。

【映像】ゆいぴすさんからのお知らせ

「今回のマンジャロに関する件につきまして、誠に申し訳ございませんでした。不快な思いをされた方、不安な思いをされた方、そして日頃より応援してくださっている皆さまに、心よりお詫び申し上げます。

今回の発信が薬機法上の問題を含むものであったことを、真摯に受け止めております。『リスクの記載を徹底すること』『販売側が他者への使用を推奨しないこと』を確認した上で判断しましたが、その判断は誤りでした。影響力を持つ立場として、フォロワーの皆さまの健康と安全を最優先に考えるべきでした。

私の発信をきっかけにマンジャロを購入された方は、今一度、医師や薬剤師からリスクの説明を受けた上でご使用いただくよう、強くお願い申し上げます。

日本は世界的に見ても薬害の少ない国です。それは行政当局、医師、薬剤師、製薬会社の皆さまの不断の努力と、薬機法をはじめとするルールの遵守によって守られてきたものです。今回の私の判断はその積み重ねを軽視するものであり、深くお詫び申し上げます。

また、今回の件を通じて、自分がこれまで『アンチ上等』の姿勢で周囲からの指摘に耳を貸してこなかったことが、このような結果を招いた一因であると痛感しております。今後は皆さまのご意見を真摯に受け止め、行動してまいります。

本件について関係者との協議を重ねてまいりましたが、溝口勇児氏を含む運営側との間で本件に対する認識および今後の対応方針に相違があると判断し、マンジャロアンバサダーを辞退しております。なお、本案件に関する契約書への署名は行っておらず、売上に応じた報酬や広告モデル費等につきましても、一切受領しておりません。

さらに、今回の件を受け、私自身の意思として、以下についても辞退いたします。

・ラストコールへの出演
・ブレイキングダウン、リアルバリュー、ラストコールコレクション等の関連イベント・番組への出演
・Vクリニックアンバサダー
・ダイエットビューティークリニックアンバサダー(マンジャロ)

また、本業であるキャバクラ以外のインフルエンサーとしての活動も、しばらくお休みさせていただきます。

なお、すでに収録済みのラストコール(4話分)および今後放送予定のホストコール(3話分)につきましては、本件に関するこの意思決定(2026年6月3日)より前に収録されたものでございます。何卒ご理解いただけますと幸いです。

溝口勇児氏を含むラストコール関係者の皆様方につきましてもご迷惑をおかけし申し訳ございません。ラストコールに出演させて頂いたご恩は忘れません。

改めまして、この度は誠に申し訳ございませんでした。このような状況の中でも変わらず応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。今後は信頼を取り戻せるよう、より一層責任ある行動を心掛けてまいります」

(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る