ABEMAにて、5月29日(金)夜9時から10時にわたり『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#87が生放送された。今回はMCのハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟に加え、ゲストにアニメ『ゴーストコンサート:missing Songs』で主演を務める藤寺美徳と天津飯大郎を迎え、話題のアニメ特集や最新情報、業界の深掘り企画が届けられた。
番組冒頭では、同じ事務所の先輩・後輩である徳井と藤寺の交流エピソードが話題に。2人でオムライスを食べに行ったという微笑ましいエピソードが語られる中、徳井からの人生のアドバイスが「(自分が過去に苦しんだので)牡蠣にあたらないように気をつけて」という声優に関係のない内容だったことが明かされ、スタジオは爆笑に包まれた。
続いて、藤寺が主人公・相葉芹亜役を務め、ABEMAにて毎週日曜日24時30分より配信中のアニメ『ゴーストコンサート:missing Songs』を大特集。音楽プロデューサー・上松範康氏の「GHOST CONCERT」の一環で、「音楽家でない偉人と音楽でコラボしたい」という考えを具現化した本作について、天津飯大郎も「楽曲がかっこいい」と大絶賛。藤寺は本作の出演が決まった際の心境を「びっくりが大きかった」「オリジナルの作品っていうこともあって、台本の中から得られる情報で、このキャラクターどんな子かなとか世界観みたいなのを自分で考えるのがすごい楽しかった」と振り返る。
さらに主題歌『業魂REQUIEMER』の収録では、事前に5パターンのキーチェックを行い、「一番芹亜ちゃんとして魅力的に歌える『+1』のキーで収録した」というこだわりの制作秘話を披露。さらに、歴史上の偉人と芹亜のデュエット曲が「それぞれ独立した違う2つの曲の組み合わせ」になっているという特殊な構成について、先輩声優陣の凄まじい熱量と技術に圧倒されたと語った。
『リィンカーネーションの花弁』特集の様子は
