忍びの里・伊賀市長が市議との不倫疑惑を否定  2人きりで「5~6時間いた」

忍びの里・伊賀市長が市議との不倫疑惑を否定  2人きりで「5~6時間いた」
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 「伊賀流忍者の里」として知られる三重県伊賀市の稲森稔尚市長が緊急の記者会見を開きました。

【画像】市長が市議との不倫疑惑を否定

市長が市議との不倫疑惑を否定

 緊急の記者会見を開いたのは、稲森稔尚市長。伊賀流忍者の里として知られる三重県伊賀市の市長です。

 かぶり物に忍者風の衣装を着たこの時とは打って変わって、4日の会見では厳しい表情です。

稲森稔尚市長
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 既婚者で2人の娘がいる身ながら、不倫をしていると週刊誌に報道されたのです。

「事務所機能を有していた場所とはいえ、生活の場としてとらえられるアパートで、2人で面会をしてきたのは、今思うと適切ではなかったと反省しています」

 相手は伊賀市に隣接する津市の女性市議です。

相手は伊賀市に隣接する津市の女性市議
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「(会うのは)夜が多かったですね。長い時だったら5時間、6時間いたこともあった」

 ただ、他の人を交えて会ったことも何回かあるとして、不倫はしていないと主張しました。

「政治活動の応援であったり、相談に乗せていただいたり、こちらの相談に乗ってもらったり、不貞行為はなかったということです」

 不倫関係を示す2人のメッセージのやり取りも報じられていますが、市長によると、メッセージはすでに削除していて確認できないということです。

不倫関係を示すメッセージのやり取りは削除
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「(Q.LINEのやり取りはなぜ削除?)誰がということではなく、一定期間たったら、私は削除しているので、残していないということです」
「(Q.わざわざ消す必要はないのでは)残っていないということです。当該、指摘があるような、投稿というか発信は残っていない、確認できていないということ」

(2026年6月4日放送分より)

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