前半戦で東ブクロと爽やかにダブルストローを交わしていた志田だったが、しんいちからの執拗な要求には態度が一変 「自分からちょっとそれは…なんか嫌だ」「やだ~」と明確に拒絶反応を示す。しかし、しんいちはお構いなしにストローでお茶を飲み始め、「あ、おいしい」とさらに接近。これには志田も「やだ~。うわー、やだ!」と身を引いて本気で嫌がった。スタジオの見取り図・盛山晋太郎らがドン引きする中、戻ってきた東ブクロが「なにしとんねん、お前」としんいちの頭をはたいて制裁。助けを求めた志田の口からは「すっごい気持ち悪かったです」と辛辣な本音が飛び出した。
さらに志田は、店外のインタビューシーンでも「正直気持ち悪かったですね。ホントに」とバッサリ。しんいちの本性に対して一切オブラートに包まない評価を下した。しんいちは「僕が最低なことをすることで、ブクロさんが男らしいところを見せるための演出ですよ」と言い訳を展開したが、ターゲットを本気で怯えさせる結果となったのは言うまでもない。
R-1王者という肩書きを都合よく使い、美女への「あわよくば感」を剥き出しにして玉砕したしんいち。応援団から一転して最悪のヒールと化したその暴走ぶりは、番組屈指の衝撃シーンとなった 。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

