東ブクロは「本当に真っ先に志田音々さんとお会いできたらと思ったのでお名前をあげさせていただいた」と明かし、実際に一日を過ごして「本当に良い子なんだなと。飾りがない、本当に育ちのいい純粋な方だと思った」と真摯なトーンで志田の人柄を絶賛。「この気持ちをここで閉じ込めて帰ってもよかったんですけど、やっぱりこの先何か進展があれば嬉しいなと思うので。いろいろオブラートに包んで、なんとかなりませんか」と、普段のゲスキャラを封印して真面目にアプローチを仕掛けた。
これに対する志田の返答は、東ブクロやスタジオの予想を超える前向きなものだった。志田は「テレビで拝見している時はキャラクターもあって、女好きのちょっとゲスい人なんだろうなと思っていた」と率直な第一印象を明かしつつ、「それとはちょっと裏腹に優しい一面とか、意外と大人しい方なんだなとか、好印象なところもありつつ」と、東ブクロの素の魅力に気づいたことを告白。そして「今後も仲良くさせていただけたらなって私は思います」と笑顔で答えた。
この好感触な返答に、スタジオでVTRを見守っていたメンバーは騒然となった。見取り図・盛山晋太郎が「えっ、えええ。成就したよ!」と声を上げ、アシスト役のお見送り芸人しんいちも「え、マジかい!」と挙動不審になるほど、現場には一時「カップル成立」の祝福ムードが漂った。
普段のバラエティで見せる顔とは異なる、東ブクロの不器用ながらも真面目な告白と、それを受け止めた志田の誠実な言葉。パチンコ実戦の熱気から一転して描かれたこの一幕は、2人の今後の展開に大きな期待を抱かせる、見応えのある名シーンとなった。しかしその後、東ブクロはキスを迫ったものの断られ、これが大失敗。最終的には志田が走り去るというバッドエンドが待っていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

