しかし、ここから東ブクロのモテ芸人らしからぬ暴走が始まる。志田から好感触を得たことで調子に乗った東ブクロは、「今日の目標ではないですけど、キスできたらええなとは思ってたんですよ。それはどうですかね?」と、出会ったばかりの志田にキスを要求。志田から「キスは…ごめんなさい」と即座に拒絶されたものの、東ブクロは諦めきれず「こういっていい?こうキスしにいっていい?」と、顔を下に伏せる志田の顔を覗き込もうとした。
さらに、志田が困惑するのを見ると、東ブクロは「チッ!だめか。ヤラしてくれ!ヤラしてください!」と言い放ち、なんと夜の道端で突然土下座を開始。あまりのゲスっぷりに志田は「あははははは、さよなら!」と大爆笑しながら、ダッシュでその場を去っていった。一人取り残された東ブクロは「うわー!結局やんけ、おい!」と夜空に向かって絶叫した。
VTRが終了すると、盛山から「成就せずということですね。いや、そら無理やろ、キスなんか」と呆れられ、パチスロライターの沖ヒカルからも「でも途中までよかった」と慰められた東ブクロ。しかし本人は自身の失態を受け入れられないようで、「いやでもなんかあの感じ、今改めて見てもあんなこと言わんかったら付き合えてた可能性あったよな」と、往生際悪く未練をタラタラとこぼし、スタジオの笑いを誘っていた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

