旭川女子高校生殺害「人生奪った」 被告が遺族に初めて謝罪 殺意は改めて否認

旭川女子高校生殺害「人生奪った」 被告が遺族に初めて謝罪 殺意は改めて否認
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 17歳の女子高校生を橋から転落させ、殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)が4日、初めて遺族に謝罪しました。

【画像】「人生奪った」遺族に初めて謝罪した被告 20秒頭下げる

遺族に初謝罪 20秒頭下げる

遺族に初めて謝罪した被告
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弁護側
「ご遺族に伝えたいことはありますか」

内田被告
「私の身勝手で非常識な言動によって、被害者を再三傷つけ苦しませ、これからの人生を奪ってしまい、本当に申し訳ございません」

旭川地方裁判所
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 傍聴席の遺族に20秒ほど頭を下げた内田被告。遺族への謝罪は、これが初めてです。

 内田被告は「監禁」の罪は認めましたが、「殺人罪」などは一貫して否認しています。

内田被告 弁護側の被告人質問
「拘置所に移って1人で過ごすうちに、被害者を亡くならせてしまった責任と向き合うようになりました」

「すべて私の責任」真意は

 これまでの裁判で「すべて私の責任」だと認めている内田被告。午後には、遺族の代理人弁護士が質問し、この発言の真意を問いました。

北海道旭川市の神居大橋
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遺族の代理人弁護士
「被害者を殺していないという主張をしていますが、『すべて私の責任』と言ったのはなぜですか」

内田被告
「被害者に対する殺意は全くありません。橋の上で落下させてもいません」

 死亡させた責任はあるが、「落としてはいない」と改めて主張しました。

判決を受け入れる心の準備はあるか
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 判決を受け入れる心の準備はあるかと聞かれた内田被告は…。

内田被告 遺族の代理人弁護士の被告人質問
「判決の内容によって変わると思います」

(2026年6月5日放送分より)

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