「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

【写真・画像】「今の薬では限界です」余命わずかのサレ夫に突きつけられた非情な宣告「もう退院は…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 1枚目
【映像】病室から仕事でプレゼンする葵
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 悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送りながら、不倫を続ける“シタ妻”と戦っていたサレ夫に、担当医師から「今の薬では限界です」という非情な宣告が突きつけられた。

【映像】病室から酸素チューブを付けてでもプレゼンする葵(白洲迅)

 6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

 葵は自身の命を削りながらも、愛する息子・蓮の未来を守るため、自身の保険金を総取りしようと目論む不倫妻・美月(桜井日奈子)と戦い続けていた。さらには仕事でも、社内コンペのプレゼンテーションを病室からのリモートでやり遂げ、後輩にチームの未来を託すなど、気力を振り絞って奔走していた。

葵が絶望「退院はもう……」
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