TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』の放送日が決定した。さらに、オープニングテーマ「Q.E.D.」の一部を聞くことができるメインPVが公開されたほか、芹澤優、石上静香が追加キャストとして出演することが発表された。
【画像】アニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』PV場面カットなど(全12枚)
『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、「HJ小説大賞2021前期」の受賞作。建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、ほかの令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま牢へ幽閉されてしまう。
すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意。隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始める。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら――。“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、爽快・大逆転の復讐ファンタジーである。
公開されたメインPVは、これまで発表された長谷川育美が演じるミレイ・カタリア、小倉唯が演じるルノア・カールトン、上原あゆみが演じるミーシャ・テイル、阿座上洋平が演じるルーカス・レブリック、水中雅章が演じるフリード・ハルドリアの“声”を聞くことができるほか、小倉唯が歌うオープニングテーマ「Q.E.D.」の一部も公開。エリザベートが祖国に、どのように復讐をしていくのか、期待が高まる内容となっている。
PVと併せて追加キャストとして発表された芹澤が演じるティーダは、修行の一環として各地を旅し、田舎の村々で治癒魔法を施す聖職者であり、シスターとは思えないほど自由奔放、テンション高めな少女。芹澤は、ティーダについて「初登場の収録で、気合いを入れすぎています。と言われてしまいました!(笑)それくらい原作を読んでいて遊べる部分がたくさんある役だなと感じていて、役作りが楽しかったです」と述懐。「最終的には遊びもありつつ、作品のミステリアスさにも寄り添える、でも出てくるとやっぱり癖になるようなそんな子になったのではないでしょうか!お楽しみに!」とコメントを寄せた。また、本作については「現代だと、理不尽な事があったりすごく不当な扱いを受けても、やり過ごす。忘れる。受け流す。が対処法として主流じゃないですか!でもこの作品は、エリーが徹底的にしばいてくれます。時にその非情さにこっちも息を呑む瞬間がありますが、圧倒的なエリーの意志の強さと賢さが見ていてすごく気持ちいいです!!」と魅力を伝えた。
石上が演じるエルザ・アーチフィールドは、冒険者パーティ《鋭き切先》のリーダーで、「不死鳥のエルザ」の異名を持つAランク冒険者であり、【不死鳥の剣(フェニーチェ・スパーダ)】という神器を持つ人物である。石上は、エルザ役について「神器【不死鳥の剣(フェニーチェ・スパーダ)】でエリザベートちゃんと一緒に悪いやつらと戦います!《鋭き切先》のリーダーでもあるので、彼女の堅実さをうまく表現できるように意識しました」とコメントを寄せる。本作については「なんといっても主人公のエリザベートちゃんが次々と報復する爽快さですね!タイトル通りの、清々しいほどのブチ切れ具合にちょっとやり過ぎ…いや、これくらいやって当然だ!と視聴者の皆様も思うはずです。怒鳴るよりも心の底から静かにキレてるのが一番恐ろしい…怒らせてはいけない方です。」と言い、芹澤と石上、両者ともに、徹底的に報復していくエリザベートの姿に、爽快感や気持ちよさがあると明かした。
TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、7月6日からテレ東にて毎週月曜深夜2時~、7月7日からBS11にて毎週火曜深夜1時30分~、7月6日からAT-Xにて毎週月曜夜10時30分から放送開始。“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、爽快・大逆転の復讐ファンタジーの続報に注目だ。
キャラクター&キャストコメントは
