【競馬】安田記念 G1(6月7日/東京競馬場・3歳以上オープン・国際・芝1600メートル)
【映像】“武豊マジック”炸裂! G1史上最年長優勝の神騎乗(レースハイライト)
第76回、安田記念(日本ダービー)が7日(日)に東京競馬場で開催され、8番人気シックスペンス(牡5、美浦・田中)が勝利。混戦制し昨年12着のリベンジを果たした。1番人気で昨年2着のガイアフォース(牡7、栗東・杉山)は追い上げるも届かず、4度目の参戦で悲願のG1初制覇とはならなかった。
逃げたワールズエンド(牡5、栗東・池添)をゴール直前で差し切った。アドマイヤズームが直前で回避し、同馬に騎乗予定だった武豊騎手がシックスペンスに乗り替わったが、“豊マジック”が炸裂し、初騎乗で一発回答。デビュー40年の節目、キズナ産駒で再びG1タイトルを勝ち取った。
57歳でのJRA・G1レース勝利は史上最年長騎手で、武騎手は同最年少記録も持つ。安田記念は1990年のオグリキャップ、1995年のハートレイク、2009年のウォッカに続いて4勝目。
2着は写真判定となり、ワールズエンドとガイアフォースが同着となっている。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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