安青錦、1敗死守も「ちょっとこれ髷に…」実況アナ指摘 ファンも「いいのか?」カメラが捉えた“微妙な瞬間”に様々な声 大相撲 2026/07/22 20:42 拡大する <大相撲七月場所>◇十一日目◇22日◇愛知・名古屋IGアリーナ 関脇・安青錦が寄り切りで価値ある1敗を死守した一番で、中継カメラが捉えた“微妙な瞬間”にファンから様々な声が集まっている。 問題のシーンは、関脇・安青錦(安治川)が前頭二枚目・豪ノ山(武隈)を寄り切りで下し、幕内優勝争いにとどまる1敗を死守した一番でのこと。 立ち合いから激しく頭で当たった両者。低く当たって前傾姿勢で攻め立てる安青錦に対し、豪ノ山も突っ張って押し返そうとする激しい攻防となった。安青錦が深く差して前に圧力をかけて寄り切った際、安青錦の手が豪ノ山の頭部にかかり、髷(まげ)に指が入っているようにも見える微妙な体勢となっていた。 続きを読む