人気日本人女子レスラーが、自身のルーツでもあるイタリアへ凱旋。大歓声を浴びた彼女はド派手な衣装の“ある部分”を強調する写真をSNSに投稿し、同国のファンへ感謝を伝えている。
【画像】日本人美女、ド派手衣装の“ある部分”を強調した自撮りショット
WWEスーパースターのジュリアが2日、自身のインスタグラムを更新。イタリア“凱旋試合”で披露した衣装で撮影した自撮りショットを公開した。
公開された写真は、現地時間1日にイタリア・トリノのイナルピアリーナで開催された『RAW』のバックステージで撮影されたもの。イタリア人の父親を持つジュリアにとって、今回の欧州ツアーはまさに特別な意味を持つ“故郷への凱旋”だ。この日のクイーン・オブ・ザ・リング(QOR)トーナメント1回戦で彼女が身に纏ったのは、鮮やかなネオングリーンとブルーのフリルが美しく波打つ、華麗なニューギア。自撮り写真では、コスチュームの袖部分にはっきりとプリントされた「イタリア国旗(緑・白・赤)」のミニワッペンを嬉しそうに指さしてアピールしており、自身のルーツへの深い愛と誇りがひしひしと伝わってくる。
さらに、投稿の最後に添えられた画像には、現地のファンへ向けたイタリア語の心のこもった感謝のメッセージが綴られていた。
「私はプロレスを愛しています。リングに上がって戦うことが大好きです。言葉では表現できないような感情を抱いています。プロレスが私をここイタリアに連れ戻してくれました。そこには素晴らしい観客がいて、私に並外れた経験と、深い感動的な愛情を与えてくれました。本当にありがとうございました。愛しています。イタリア万歳 また会いましょう!! 愛してる」
トーナメント1回戦は惜しくも激闘の末に敗退となったものの、イタリアのマットに立ち、特大の「ジュリア」コールを浴びて戦い抜いた彼女の充実感が、このメッセージと晴れやかな笑顔に凝縮されている。
この投稿には約3.2万件の“いいね”が押され、現地イタリアのファンや世界中のサポーターからは、「ありがとうジュリア!おかえり!」「素晴らしい衣装!あなたと私の娘と一緒に写真を撮れて光栄です」「最高の衣装!」「Ti amo(愛してる!)」などと、彼女の帰郷を祝う温かいコメントが相次いで寄せられていた。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved



