“ゴスメイク”がトレードマークの人気美女レスラー公開したオフショットが話題に。“きわどい箇所”に新たに彫られたタトゥーを強調する自撮り写真に同僚も思わずツッコミを入れている。
【画像】美女レスラー、きわどい箇所に“新タトゥー”見せつけ自撮り
WWEスーパースターのリア・リプリーが2日、自身のインスタグラムを更新。イタリアにて“犬猿の仲”である女子レスラーとともに新しいタトゥーを彫ったことを報告した。
公開されたのは、WWE欧州ツアーで訪れたイタリア・トリノの名門タトゥースタジオ「サクロサント・タトゥー・トリノ」でのオフショットだ。全身に多くのタトゥーを持つことで知られるリアだが、今回新たに追加したのは、脇の下に近い上腕の内側というきわどい箇所。鏡越しの自撮りショットでは、新しく刻まれた美しいバラのタトゥーを誇るように腕を掲げており、その引き締まった肉体美とともに圧倒的な存在感を放っている。
リアはこの投稿に「一日の締めくくりとして完璧! この旅を忘れられないものにしてくれたサクロサント・タトゥーのアーティストたち、本当にありがとう! 完全に素晴らしいアーティストであり、素敵な人たちです! そして、タトゥーの伝統に付き合ってくれて、最高のカメラウーマンになってくれたシャーロット・フレアーにも感謝」と、喜びのメッセージを添えた。
驚くべきは、長年リング上で激しい因縁を繰り広げ、“犬猿の仲”として知られるシャーロット・フレアーがこのプライベートな時間に同行していたことだ。直近の特番『サタデーナイツメインイベント』では、一時的に共闘して見事な連携を披露し和解の兆しを見せていた二人だが、どうやらバックステージでもその絆は本物のよう。シャーロットはコメント欄に、レトロなビデオカメラを笑顔で構えてリアの様子をこっそり覗き見するようなお茶目な画像を投稿してからかっており、二人の微笑ましい関係性がファンの間で大きな話題を呼んでいる。
この投稿に対し、ファンからは「なんて健全なタトゥー」「素敵な柄!」「イタリアはいつもあなたの家。また来てね!」「マミー、Ti amo(愛してる!)」などと熱狂的なコメントが寄せられていた。
Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved



