【WWE】SMACK DOWN(6月5日・日本時間6日/イタリア・ボローニャ)
リングへの“本格参戦”はいつになるのか。かつて日本でも活躍した美女レスラーが三たび“PV出演のみ”の登場でファンを焦らし続けている。
日本時間6日に放送されたWWE青のブランド「SMACK DOWN」にて、“ザ・グラマー”ことブレイク・モンローがPVセグメントに登場。圧巻の美貌と野心を見せつけるも、メインロースター昇格以降なかなかリングでの姿が見られない状況が日本のユニバース(WWEファンの愛称)をやきもきさせている。ABEMAで見守った視聴者からも「またかよ」「この人試合しないの?」「何ヶ月やるんだよ」とツッコミが入っていた。
これまで何度か予告風のPVに登場した後、同5月23日放送回でバックヤードセグメントに初登場。チェルシー・グリーンとの“高飛車コラボ”があったが、翌週30日放送回では再びPVのみでの出演に。その際はWWE女子王座のベルトを持つ人気者リア・リプリーを標的にすることをほのめかしていたが、今回は女子US王座のティファニー・ストラットンへの興味を示している。
昇格前のWWE第3のブランド「NXT」では、チャンピオンベルトに対して異常なまでの執着を見せるキャラクターとして活躍していたブレイク。昇格後も同じキャラクターのまま行動を起こす可能性もありそうだ。
奇しくもこの日、リア・リプリーと“女帝”シャーロット・フレアー、そしてティファニーの3人による共闘が示唆されるなど、シングルのベルトをめぐる新たな動きが始まったばかり。かつてマライア・メイとして日本でも活躍した“ファイティング・プリンセス”が、実力者・くせ者揃いの「SMACK DOWN」女子戦線で存在感を示すことができるか、次の展開に注目だ。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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