【競馬】メイクデビュー東京(6月7日/東京競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)
【映像】大注目新馬が“舌出し”カメラ目線? 圧巻レースの様子
7日の東京5R・新馬戦で、評判馬のジョドレルバンク(牡2、美浦・武井)が大物感溢れる走りで快勝。多くのファンがその勝ちっぷりに反応した。
エフフォーリア初年度産駒で叔父に昨年の日本ダービーを制したクロワデュノールを持つジョドレルバンクが、ダミアン・レーン騎手を鞍上に迎えて初出走。単勝1.3倍の断然人気に支持された中、2番枠から五分のスタートを切ると、4コーナーで好位から徐々に進出。直線では外から前の2頭をあっさりと捉えて抜け出し、快勝した。
抜け出す際には頭を傾け、舌を出す若さものぞかせながらのゴールに、『グリーンチャンネル』でキャスターを務める小堺翔太氏は「カメラ目線のようにも見える走りで新馬勝ちとなりました」と振り返り、ファンもSNS上で、「カメラを見ながら舌ペロしながらゴール!」「舌ペロペロ族だし終始遊んでておもしろかった」と反応した。
また、新種牡馬・エフフォーリア産駒の初勝利となり、「エフフォーリア産駒の化け物候補」「産駒一番星おめでとう!」と祝福の声が上がったほか、「強すぎるダービー候補」「これは本物」「ダービーで待ってる」など、早くも来年のダービーを意識させた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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