アルシャンジュが浅田の肩に手を置いて感情的になるなど緊迫した状況となり、女性主審が慌てて間に入って仲裁する事態となった。しかし、今大会ここまで2ゴール1アシストを記録している横浜F・マリノス所属の18歳FWは、一切表情を変えることなく相手に向かっていく強いメンタリティを見せた。ゲームは日本ボールのスローインで再開した。
この一部始終を見たファンからは「相手逆ギレだろ」「気持ち入ってるなー」「浅田ナイス」などの反響が寄せられた。
試合はそのまま日本が1ー0でカナダを下し、大会初勝利を挙げた。実況の寺川俊平氏や解説の鄭大世氏も、その前のMF菅原悠太の体を張った守備など、チーム全体の勢いと粘り強い戦いぶりを称えていた。(ABEMA/モーリスレベロトーナメント)
