番組に初来店した蓮見は、以前から「お笑いは流行っていない」という主張をテレビなどで繰り返しており、この日も冒頭から粗品に促されるかたちで「こんなに散々いろいろやってますけど…お笑い流行ってないんで」と挨拶、早くも笑いが起こっていた。
さらに、MCの粗品から日本の演劇界で最も権威ある賞のひとつ「第70回 岸田國士戯曲賞」の受賞を祝福されると、蓮見は「あまり取っても意味ないんですよ、あれ」と言い放ち、スタジオを騒然とさせる。粗品が思わず「え、なんで?」と理由を問い詰めると、蓮見は間髪入れずに「いや、演劇流行ってないんで」と一蹴。
ジャンルを問わず牙を剥く蓮見の姿勢に、粗品は「今そこまでいってんねや」と驚きを隠せない様子。すると蓮見は「本当はそっち(演劇が流行っていないという話)が先だったんですけど、本当すぎてウケなくてお笑いに変えたっていう」と、裏事情を明かしさらに笑いを誘っていた。
