鹿島は6月6日、明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1、2位決定戦第2戦でヴィッセル神戸と対戦。第1戦で0ー5の大敗を喫したことが尾を引き、2戦合計2ー5で敗れた。
結果として追いつくことはできなかったものの、鹿島はキックオフ直後から猛攻を仕掛けた。何度も決定機を作りながら、ヴィッセル神戸GK権田修一の好セーブに阻まれていたが、68分にMF林晴己のゴールで先制に成功する。
すると、そのわずか2分後の70分に追加点を奪った。
GK梶川裕嗣からのロングボールをFWレオ・セアラが体を張って落とすと、こぼれ球を拾ったMF柴崎岳が左サイドへ展開。左SB安西幸輝がカットインから鋭いインスイングのクロスをボックス内へ送り込んだ。
このクロスに対し、鹿島はボックス内へ4人が入り込んで厚みのある攻撃を展開、最後はMF知念慶が飛び込んだ。
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