27歳の人気モデルが、マッスルバーを経営する男性から「本当に一番タイプ」と猛アピールを受けるも、価値観のズレを表す場面があった。
6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
これまでの婚約者と破棄に至ったなつえは、新たな婚活相手としてダイスケ(マッスルバーなど会社経営・年収1500万円・29)を指名し、カフェデートに臨んだ。席に着くなり、ダイスケは「ファーストインプレッションの段階で、本当に一番タイプだなと思って。『うわ、これはちょっとすごいぞ』って自分の中で盛り上がった」と真っ直ぐに猛アピール。これになつえも「本当にうれしい」と満面の笑みを見せる。
会話が進む中、ダイスケから渡された「マリッジメモ」には、「大人びていて、メンタルが安定している」「ストイックなところもいい」といった評価の一方で、「俺様気質なところがあるのかも…?」との気になる記載が。なつえがこの点を尋ねると、ダイスケは「見え方によってはそうかも(笑)。最近はカドがなくなってきた気はするけど、これもできてないあれもできてないって、指摘をしちゃうタイプだった」と自身の性格を明かした。その後は、お互いの学生時代について「似たもの同士かもね」と共感し合うなど、和やかな雰囲気でデートは進んでいった。
そして、迎えた決断の時間。なつえは「合鍵のお渡しはできません」と告げ、ゼロ日婚約を希望しなかった。その後の個別インタビューでは、「ちょっと価値観がズレているような。きっと価値観が合う時って、会話の節々で“本当”が見えるというか。それが見えなかった」と、楽しげな会話の中にも違和感を抱いていたことを明かした。
この結果にスタジオMCのサバンナ・高橋茂雄は「盛り上がる時一瞬やもんな」と呟き、夏菜も「なかなか現れないね」と、なつえの運命の相手探しが難航していることを案じていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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