年収4000万円の経営者が現役アナウンサーに思いを伝える手紙を贈り、そこに施された“粋な仕掛け”にスタジオから絶賛の声が上がる場面があった。
【映像】年収4000万経営者が現役アナに贈った手紙の“粋な仕掛け”
6月9日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第7話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
これまでの婚約相手と別れを選んだゆかは、過去に戻ってデート相手を選べる「時を戻すデート」の権利を行使し、一度は合鍵を渡さなかった相手・キョウスケ(仕事が充実している経営者・年収4000万円・31)とのデートを選択。夜の屋外カフェで、「ずっとキョウスケくんのことが頭にある自分がいて。なちょとの同棲後、応援しようって考えと気持ちが連動してなくて、後悔して今日お呼びしました」と、正直な思いを伝える。
するとキョウスケも「俺も手紙書いたんだよね」と、忙しい合間を縫って仕事場で書いてきたという手紙を取り出す。「初めてのデートでカニとタクシーを理由に鍵を渡されなかった時…」とユーモアを交えて振り返りつつ、「ゆかさんと話をしてる時に、すごく自然体な自分でいられることに気づいて。もっといろんなゆかさんを見たいなって思ってしまっている自分に気づいたので、共同生活という期間は限られているけど、本気で向き合いたいなと思って今日来ました」と真っ直ぐに思いを伝えた。
年収4000万経営者が現役アナに贈った手紙の“粋な仕掛け”- 1
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