「夫かと思ったら…」西野七瀬、奇妙な足音が向かった先に驚愕…自宅での恐怖体験を明かす

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  番組内の「ゲストの都市伝説コーナー」にて、西野は最近自宅で体験したという奇妙な事件について切り出した。ある日、西野が自宅で昼寝をしていたところ、夫が帰ってきたような歩く足音が聞こえてきたという。「ただいま」と声をかけようと思ったものの、眠気が強すぎてまぶたが開かない状態に陥ってしまった。

 しかし西野は、足音の主について「でもたぶんこれ夫じゃないし、生きてる人じゃないかもな」と、違和感を覚えたという。「そしたら、リンゴを2つ、私の頭にぽんぽんって置いた音がして」と西野が語ると、出演者一同からは「え?」と驚きの声が上がった。

 正体を確かめるべく、頑張ってまぶたに力を入れて目を開けたものの、周囲には何も見えず、ただ足音だけが通り過ぎていったという。さらに、その姿なき足音が向かった先は、昨年亡くなったという夫の父親の遺影が置いてある場所だったという。

 西野は「お父さんかもってその時思って」と振り返り、リンゴ2個の“差し入れ”に「不思議ほっこり」したと笑顔を見せた。このエピソードに対し、ラランドのサーヤから「以前はそういうことはなかったんですか?」と問われると、西野は「たまにあります」と回答。さらに「大島てる(事故物件検索サイト)とかで一応見ました?」と冗談交じりにツッコまれると、西野は手を横に振って笑いながら否定していた。

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