タクシー営業の許可がないにもかかわらず客を乗せるいわゆる「白タク」行為の摘発が過去最多となる中、東京・中央区の「晴海フラッグ」で、一斉取り締まりが行われました。
東京オリンピックなどの選手村跡地に作られた「晴海フラッグ」で行われた「白タク」行為の一斉取り締まりでは、走行している車両を停め、走行の目的や同乗者がいるかなどを確認するなど声掛けを行いました。
「晴海フラッグ」では先月にも「白タク」とみられる行為が目撃されていて、これまでに住民から通報も寄せられているということです。
月島警察署・大橋健晴署長「住民が不安に思っていますし、これからも住民と関係機関と連携して違法「白タク」の取り締まりは強化していきたい」
警察庁によりますと、去年1年間の「白タク」行為の摘発は全国で132件にのぼっていて、2013年以降で過去最多となっています。(ANNニュース)
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