番組では、西野が「見てもらいたい動画がある」と切り出し、自身のスマートフォンで撮影したという自宅のカーテンの動画を披露した。動画内では、カーテンの合わせ目がパカパカと不自然に開閉を繰り返しており、西野は「窓も開いてないし換気扇もつけてない。絶対に無風なんですけど…」と説明。
さらに音も全くしないという不気味な映像に、ラランド・サーヤから「えー…なんかおかしい動きしてますね」「何これ…」「どんな家住んでるんですか?」とツッコミが飛び、スタジオは困惑と笑いに包まれた。
驚く出演者たちを前に、西野は「これ寮のときもあったんですよ」と、過去にも同様の怪現象を経験していたことを告白。「よく冷静に撮影できましたね」と感心されると、「怖い感じは全然しないんで。でも、開ける勇気はなかったです、なんとなく」と当時のリアルな心境を明かした。
この不可解な現象に対し、「ファンの方の念とかっていうことはあったりするのか」と疑問が投げかけられると、サーヤも「生き霊の方が物が動いたりするって言いますよね」と同調。 西野自身も「握手とかして直接触れてたから、それはあるかもしれないですね」と、アイドル時代を回想。
さらに、Naokimanから「1日何人くらいでしたっけ?」と握手会での人数を問われると、西野は「2〜3万人くらいは…」と衝撃の数字を告白した。あまりの桁違いのスケールにスタジオ一同からは驚愕の悲鳴が上がり、Naokimanも「手すり減るよね、そこまでいけば」と笑い飛ばしつつも、数万人の強力なファンの念が引き起こした「生き霊説」の可能性に、スタジオは独特の緊張感に包まれた。
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