番組内のトークにて、西野は「グループやってた時に、最初寮に住んでたんですけど、そこは結構いろんなことが起こる寮で」と切り出した。当時は「私は毎日金縛りにあっていた」という衝撃の状況だったと告白。
当初は疲れが原因だと思い、特に霊を見たりすることはなかったという西野。しかし、あまりにも毎晩のように金縛りが続くため、次第に恐怖を超えて「毎日毎日めんどくさくなってきちゃって(笑)。途中からキャンセルできるようになった」と、まさかの“金縛りキャンセル技”を習得したことを明かすと、スタジオは驚きと共に爆笑に包まれた。
Naokimanが「金縛りキャンセル!?」とツッコミを入れる中、西野は「疲れてる、もう寝たいなって時は、キャンセルして(笑)。ま、受けてもいいかって時は(受ける)」と、その日の気分で金縛りをコントロールし、使い分けていたという衝撃の事実を笑顔で語った。
西野自身は、その寮を出た途端に金縛りがぱったりとなくなったことで、後になって「あれ、ちょっとおかしかったのかな?」と気づいたという。さらに、その寮では他のメンバーも様々な怪現象に遭遇していたと言い、「お風呂場に閉じ込められた子がいたりとか、子供が走っているような音とか普通に聞こえてて」と回想。当時は「今日あの子仕事でいないな、足音するはずないのにな」と思いながら過ごしていたと語った。
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