ATMで金を引き出す不審人物は犯人?“なで肩”は女性?元科捜研が解析 25年未解決の若松主婦殺害事件

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 ABEMA的ニュースショーでは、この画像の解析を元京都府警 科学捜査研究所の矢山和宏氏に依頼した。矢山氏は解剖学視点で数々の難事件を解決に導いた解析のプロフェッショナルだ。

 事件の鍵を握るとされるこの人物は一体何者なのか。提供された画質は古く荒い状態で、専用ソフトで調整を試みたが、解析できる状態には復元できなかった。それでも解剖学視点を基に分析してもらった。

 矢山氏は「これは雨合羽を被っているのかなと。フードがあって、フードが一部前面が透明になってクリアな部分がある。(雨合羽を)被っているんですけども、結構肩が“なで肩”。かなり肩幅が狭い感じがするなと。目元はなかなか見えにくいが、この顔の雰囲気と肩幅とか“なで肩”であるような印象から、女性である可能性も否定できない」と推測した。

 さらに矢山氏はあることに気が付いた。外から入ろうとする人物の姿だ。

「この人も雨合羽を着ている感じがする。一連のATMで(現金を)引き出した人物なのか、どうかというのは全くこの段階ではわからない。もしそうであれば、明らかに男性っぽくは見えない。私は最初の情報がないので、見たままから推測される解剖学的なことから言うと、女性である可能性もある」

情報提供
若松警察署(093-771-0110)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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