一方で、これまでに3回も暗殺の標的になったトランプ氏。しかし、本人は「防弾チョッキは着たくない。9キロも太って見えるのは耐えられない」と軽口をたたく。果たして観戦中の安全は保たれるのか。
元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は、警護する側の視点でこう指摘する。「日本だと皇居や国会で(格闘技大会を)するようなもの。いろいろな人を呼ぶだろう。相当な人数の警備、そして、1年くらい計画しないといけない。誕生日にやるということで、今からとなると計画が大変。本来なら1年くらいずっと人数、体制から、もし何かあった場合にどうするか(を検討する)。これどうするんでしょうね…)。
国際政治学者の舛添要一氏は、このイベント開催について「トランプ氏は自分のプラスになることは何でもやる。だからホワイトハウスを作り変えたりとか、今までの常識とかルールとか国際法とか、国内の法律だって無視。めちゃくちゃやっているという感じがする」と苦言を呈した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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