その上で森は「私はアナウンサーとして世に出て、今は半分タレントとして素を出すことも多いですが、喋ってしまうとあまり気にならなくなる。アナウンサーに持っているイメージは人それぞれ全然違うので、世の中のイメージに合わせる必要はないのかなと思います」と持論を展開した。
むしろ恋愛面においてもアナウンサーの肩書きをポジティブに捉えているという。森が「社会人の一面を見せるというか、大人数の飲み会があった時も『次、何飲まれますか?』と気にしたり、上座と下座を理解するなど、社会人のルールを知ってるだけで、割と『アナウンサーなんですね』と感心される。そういうメリットもあったりする」と語ると、エルフ荒川は「そういうもんなんですね」と感心していた。
取材・文・写真:中山洋平
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