狩野英孝にまつわる都市伝説が語られる中で「タイムトラベラー」説が浮上。投稿日がX(旧Twitter)のサービス開始前という“怪奇現象”が明らかになった。
6月10日(水)、ABEMAにて『CHANCE&CHANGE』#57が放送。全国から超人気キャストが集結しトークを展開した。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
今回は夜の街でささやかれるキャバクラにまつわる都市伝説を一流キャストが紹介。これに関連して芸能界の都市伝説が話題になると、ぺこぱのシュウペイは「狩野さんはいろいろありすぎて」と切り出し、「いろいろありすぎて実は1回死んでいる、とか。今の狩野さんはAIで作られたロボットなんじゃないかと言われている」と語った。
狩野自身も自分に関する都市伝説を聞いたことがあるそう。「スタッフさんに言われたんですけど、数年前のXでのつぶやき、(投稿日時が)1992年9月2日になっている。それってTwitterができる前なんです」と告白。「『あいつタイムトラベラーなんじゃないか』って(世間で)話題になっている」と言葉を続け、スタジオが笑いに包まれた。
実際に狩野の投稿を確認すると、「大阪へやってきました(^_^)v久しぶりにジャルジャルさんと仕事です(#^_^#)」という投稿に「午後11:07 1992年9月2日」というシステム上の記録が存在。ちなみにTwitterのサービス開始日は「世界版」2006年、「日本版」2008年のためいずれにしても1992年には投稿できないが、“バグ”を引き寄せた狩野をベッキーは「狩野さんは歩く伝説、本当に凄いと思う」とすんなり受け入れていた。



