番組では、ドイツのハンブルクで1LDKのひとり暮らしをしている20歳のLaraに密着した。お父さんが50個くらい会社を経営しているというセレブ一家に生まれ、8歳でプロイラストレーターデビュー、12歳で「サマンサタバサ」と1,000万円で最年少デザイナー契約を結んだ経歴が紹介された。その後、学費が年間約3,000万円という世界で最も学費が高い高校のひとつであるスイスの高校に進学し、現在は学費が年間約750万円のトゥルグ・ムレシュ医科大学ハンブルク校に通っている現在の姿が明かされた。医療実習室で真剣に注射や採血の実習を行う姿や、英語で行われる心臓の解剖学の講義を聴講する様子が映し出されると、スタジオの指原莉乃は「え、頭も良いの!?」と驚き、満島真之介も「映画のワンシーンみたいだな」と圧倒されていた。
さらに番組では、過酷な医大生生活の裏側にある凄まじい努力も明かされた。テストの1週間前になると朝の9時に勉強を始め、翌朝の6〜7時まで勉強したことも何回もあるというLaraは、アパートの共用スペースで独自の勉強法を披露。デジタル暗記カードで何千個ものカードを作り、画面を次々と切り替えながら英語の医学専門用語を呪文のように超高速で音読していく。この姿に河野純喜は「すごっ…!」と言葉を失い、松井ケムリも「医学の勉強もしなきゃいけないし、やば。これもやらなきゃいけないし」と感嘆。満島が「本当に頑張ってるのよ」と感極まり、指原が「環境に甘えないんですよ」と深く感銘を受ける中、Laraは高校時代の教師から証言された「9か国語話者」の実力通り、中国語、スペイン語、イタリア語、ロシア語、フランス語を流暢に操るマルチリンガルな一面も見せつけ、共演者らを驚かせていた。
この記事の画像一覧
