ショートムービー『パペットスンスン』の第48話「コガネムシ」が配信・放送された。今回は、コガネムシのブローチを本物のコガネムシと勘違いしてしまう、スンスンのピュアすぎる姿が描写され、「可愛すぎる」「癒やされた」と大きな話題を呼んでいる。
【動画】ピュアなスンスンにどう説明するか悩むノンノン(47秒ごろ~)
物語の冒頭、ノンノンがスンスンに「あら?どうしたの、それ?」と問いかけるシーンから始まる。スンスンの手元にあったのは、一匹のコガネムシ。スンスンは愛おしそうに「とっても寂しそう」と呟く。
「あ、きっと迷子なんだよ」と気づいたスンスンは、コガネムシを仲間のもとへ帰すため、お家を飛び出してキャベツ畑へと向かう。「どこいくの?」と慌てて追いかけるノンノン。
畑に到着すると、スンスンは「あれ?どこかな?」と、連れてきたはずのコガネムシを早くも見失ってしまう。
2人で一生懸命あたりを探すと、スンスンが「いた!」と発見。そこには、なんとコガネムシが2匹並んでいた。それを見たスンスンは「見て、うれしそう」と大喜び。しかし、隣にいたノンノンは、ある“違和感”に気がつく。
スンスンが部屋からずっと「本物のコガネムシ」だと思って大切に運んでいたものは、裏側にピンの付いた「ブローチ」だったのだ。ノンノンからその事実を指摘されると、スンスンはきょとんとした様子で一言。「え?コガネムシってピンついてないの?」あまりにもピュアすぎるスンスンの返しに、ノンノンはそれ以上なんと声をかけようかと、すっかり戸惑ってしまうのだった。
このシーンに、「ピュアなスンスンに困るノンノンがかわいい」「真実を言えない優しさに泣いた」「癒やしでしかない」といった声が続出し、現実を優しく包み込もうとするノンノンとどこまでも無垢なスンスンの温かいやり取りに、今回も多くの視聴者が心を奪われたようだ。
番組概要と第48話あらすじ
