12歳で有名ブランドと最年少デザイナー契約を結んだ天才少女のLaraが、ブレイク当時に親しい友人やインターネット上で酷いいじめに遭っていた過去を告白した。
ABEMAのドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちに密着し、その華やかな日常の裏に隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫るドキュメンタリーシリーズである。モデルの藤井サチ、世界的インフルエンサーのMONAKO、現役医大生でデザイナーのLara、実業家として活躍するうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4名が登場し、禁断のセレブ世界を映し出す。
番組では、冬のヨーロッパの公園のベンチに座ったLaraが当時のつらい記憶を振り返った。8歳でプロイラストレーターデビューし、12歳の時にサマンサタバサと1,000万円で最年少デザイナー契約を結んだ華やかな経歴を持つLaraだが、イラストレーターデビューした当時について「周りの友達から『LARAって、なんか、そんな特別じゃないのに、お仕事とテレビの撮影してもらって良かったね』みたいな、すごいモチベーションが下がるようなことを、すごい本当に、親しいお友達からも言われたりしてて」と告白した。
「特にサマンサタバサとコラボした時に」幼少期のいじめを告白
