さらにいじめの言葉は過激さを増していったと言い、「特にサマンサタバサとコラボレーションした時、12歳の時に、『LARAちゃんは、なんとか障害』みたいな、『LARAちゃんは、デザインめっちゃダサい』とか、『LARAちゃんはブス』とか」と、周囲から様々な意見をぶつけられたことを明かした。当時はまだ子供だったため、インターネットで自分の名前を検索してしまっていたと言い、「『何が出てるんだろう』って思って。それで傷つくようなことは(あった)。泣きましたね、小さい頃。つらいですね」と当時の悲痛な胸の内を語った。
しかし、Laraは前を向いて力強く話を続ける。「私、目立つのが好きなんですよ。目立つ服が好きだし、声も小さくないし、髪の毛も子供の頃は膝まで長かったし。やっぱり目立つのが好きなんです。それが1番居心地がいいんです。でも特に女の子とか、変ないじめは、私だけじゃなくて、みんな遭ったことあるんですよ。それに対して、自分のメンタルを守ることが1番の正解だと思います。だから自分を変えようとは思いません。自分をより良く、より強くしていたいと思います」と、自身のメンタルの保ち方について説明していた。
