30年ぶりの開催となる「大相撲パリ公演」のため力士らが現地入りしました。熱烈な相撲ファンが駆けつけました。
神志那諒リポ「およそ14時間のフライトを経て、力士らが、パリ近郊の空港に到着しました。
(横綱)豊昇龍関の姿も見えます」
1995年以来、およそ30年ぶりに開催される大相撲パリ公演のため、9日、日本相撲協会の八角理事長や横綱・豊昇龍関ら一行が現地入りしました。
空港には、ヨーロッパ中から集まった相撲ファンの姿がありました。
パリでアマチュア相撲歴5年 エデンさん「力士を目の前にするとやはり力強さを感じるし、力強いエネルギーを放っているのがわかる。相撲のどういうところが好きなのかを改めて思い出させてくれる」
相撲ファンのフランス人 クリスティアンさん「(力士は)技術、バランス、パワー、敏捷性、柔軟性、すべてがすごい。そうしたすべてに惹かれるし、勝負がまったく読めないのも魅力だ」
ドイツ人のマンフレートさんは、相撲ファン歴28年。力士を一目見ようと、ドイツから駆けつけました。
相撲ファン歴28年 マンフレートさん「相撲が大好き、28年間相撲を観ている」「まげ、ちゃんこ、呼出、行司、呼び上げ。全部大好き!雰囲気がすばらしい」
力士とコミュニケーションを取るために日本語の勉強を続けているそうです。
相撲ファン歴28年 マンフレートさん「毎年(日本に)相撲を見に行っている。名古屋場所、九州場所、大阪場所。相撲の世界で、たくさん友達できた」
大相撲パリ公演は、13日から2日間の日程で開催されます。(ANNニュース)
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