『最強魔法師の隠遁計画』2027年TVアニメ化決定、主演は上村祐翔、前日譚のコミック新連載も始動

(2/2) 記事の先頭へ戻る

主人公アルス・レーギン役は上村祐翔に決定

 現役最強の魔法師である本作の主人公、アルス・レーギン役は『文豪ストレイドッグス』中島敦役などで知られる上村祐翔が担当する。上村からはキャストコメントも到着した。

【キャラクター情報】

アルス・レーギン

 10万人を超える魔法師の頂点に立つ、史上最年少の【シングル魔法師】にして、序列1位。幼い頃から最前線で戦い続けてきた人類最強の魔法師だが、その実力ゆえに平穏な生活とは無縁だった。静かな暮らしを求め退役を申し出るが、国に認められず身分を隠し後進を育成していくことになる。冷静沈着で合理的な性格。

アルス・レーギン役:上村祐翔キャストコメント

 最強魔法師であるアルスは、すべての事象に動じることのない堅固な人物です。そのため、会話の空気感や心の距離の置き方が独特で掴みどころのない印象があります。学園生活の中で彼がどのように変化していくのか興味深いです。アルスを始めとしたキャラクターたちの描かれ方が面白い作品だなと感じています。原作ファンの方、そして初めてご覧になる方も楽しんでいただけるアニメーションになっていると思いますので、どうぞ放送をお楽しみに!

メインスタッフ情報公開、原作陣よりお祝いコメント&イラスト到着

 TVアニメ『最強魔法師の隠遁計画』の監督は『デュエル・マスターズ』シリーズや『私を喰べたい、ひとでなし』の鈴木裕輔氏、シリーズ構成は『特装合体ロボ ジョブレイバー』や『ひみつのアイプリ』の市川十億衛門氏、キャラクターデザインは『名探偵プリキュア』や『ゆるキャン△』シリーズで作画監督を務めた北島勇樹氏、音響監督は『薫る花は凛と咲く』や『アイドリッシュセブン』の濱野高年氏が務める。アニメーション制作はHOTLINEが担当する。

 さらに、原作者のイズシロ氏、キャラクター原案のミユキルリア氏、コミカライズを担当する米白かる氏からお祝いコメントとイラストが届いた。

原作者:イズシロ氏コメント

 この度『最強魔法師の隠遁計画』がアニメ化することになりました。ようやく何者かになれたような気がいたします。幸いなことに、本作のキャラクターたちはこれまで原作イラスト・コミカライズと、二度に渡って命を吹き込んでいただけました。そしてさらに、今回のアニメ化でまた新しい命が吹き込まれることになり幸甚の至りです。

 イラストレーター様や漫画家様、HJ社様、本作に尽力してくださった方々、アニメスタッフの皆様、そして何より今日まで応援してくださった読者の皆様、こんな私を何者かにしていただき感謝しかございません。感謝を告げる方々が多すぎて、全方位謝辞をしても足りないかもしれません。本当にありがとうございます。アニメ『最強魔法師の隠遁計画』を是非楽しんでいただければと思います。

キャラクター原案:ミユキルリア氏コメント

 『最強魔法師の隠遁計画』、アニメ化おめでとうございます!アルスたちがアニメで生き生き動いているシーンが見られるなんて、想像しただけでとても嬉しく、いち視聴者としてもとても楽しみにしております。皆様、どうぞ応援よろしくお願いいたします!

コミカライズ:米白かる氏コメント

 この度は『最強魔法師の隠遁計画』アニメ化おめでとうございます!連載当時のことを思い返しながら、このお知らせに胸が熱くなりました。一読者としても大好きな作品なので、アニメ化という素敵な知らせを聞くことができて本当に嬉しいです。ついに動くアルス君が見られると思うと感無量です!放送を心から楽しみにしております!

前日譚を描くコミック新連載が始動

 TVアニメ化を記念し、本編へと繋がるもう一つの物語、アルスの前日譚を描くコミック新連載『最強魔法師の隠遁計画 ゼロ -始まりの秘史録-』も始動する。

 本作で描かれるのは、主人公アルス・レーギンが「第二魔法学院」へと入学する前の物語。いかにして彼が「世界最強のシングル魔法師」と呼ばれるに至ったのか、その過酷な軌跡と知られざる過去が明かされる。

 漫画は、原作のコミカライズでも圧倒的な筆致を誇った米白かる氏が続投。作品の空気感をそのままに、より深く、より鮮烈に『最強魔法師の隠遁計画』の世界を掘り下げていく。

【作品概要】

作品名:最強魔法師の隠遁計画 ゼロ -始まりの秘史録-
掲載媒体:コミックファイア
連載開始時期:2026年冬 予定
原作:イズシロ氏
漫画:米白かる氏

(C)イズシロ・ホビージャパン/『最強魔法師の隠遁計画』製作委員会

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る