番組では、ドンデコルテ銀次の「下積みメシ」を紹介。実家が農家だという銀次は「米だけはある」状態だったと前置きし、「とにかく米を美味しく食べる」ことを目的に作ったという“米を食うための、濃い豆腐飯”を調理した。
銀次は、鍋に調味料などを合わせて煮汁を作ると、そこに大きな豆腐を丸ごと投入。「丸々一丁入れます。で、これを吸わしていって」と豆腐の上にクッキングペーパーを被せ、菜箸で上から押さえて煮汁を吸わせた。
濱家が「仕事が丁寧です」と感心していると、阪本も「ちゃんとしてますね。こんなんやらないですよ普通」と驚愕。銀次は「これで上手いこと、上の方にこう、浸透圧で。こっち側も染み込んでいけばなぁという希望です」と説明した。
銀次の丁寧な手仕事に…

