離婚3回は『麻雀放浪記』の影響!?パチスロ界のレジェンド・沖ヒカルの破天荒すぎる人生観に見取り図・盛山が「最低やな!」と猛ツッコミ!

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沖ヒカル
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 さらに話題は、彼がなぜ3回も離婚を繰り返しているのかという核心へと迫る。現在、日本プロ麻雀連盟にも所属している沖は、高校時代に阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』にどっぷりとハマったという。「ここで言いたい。離婚3回は、なんでしているか。阿佐田哲也の影響なんです」と語り出した沖は、作中に登場する勝負師・ドサ健のセリフを引き合いに出した。「『俺は世の中に2人迷惑をかけていい人間がいる。それは俺の女と、うちの母親』って、ドサ健が言うんですよ。それに、かっけー!ってなって」と、目を輝かせながら熱弁を振るった。

 昭和の勝負師の美学に感化されるあまり、「そこから人に迷惑をかけるのがかっこいいと、ちょっと思ってしまった」と、自身の身勝手すぎる行動原理を悪びれずに告白したのだ。このあまりにもアウトローすぎる人生観に対し、見取り図・盛山晋太郎からすかさず「最低やな!」と、この日一番のド直球な猛ツッコミが炸裂し、スタジオは大きな笑いに包まれた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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