「かけ子やるか」と言って、20代の男性を茨城県や千葉市のアパートの一室に監禁して暴行を加え、現金を奪おうとしたとして暴力団組員の男ら6人が逮捕されました。
特定危険指定暴力団「工藤会」の傘下組織組員・中村貴光容疑者(30)ら6人は去年、金銭トラブルになった男性(20代)を茨城県や千葉市にあるアパートの一室に監禁して暴行を加え、現金を奪おうとした疑いがもたれています。
警察によりますと、中村容疑者らは「かけ子やるか金どうするんだてめぇ」などと言って、男性を何度も殴るなどしたということです。男性はあばら骨を折るなど重傷です。
6人の認否は明らかにされていません。
警察は、中村容疑者らが海外にある特殊詐欺の拠点にかけ子を送っていたとみて調べています。(ANNニュース)
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