授業の中で、現代の若者たちが友達よりもAIに相談しているというリアルな日常が明かされると、若林は自身が体験したタイムリーなエピソードを切り出した。
若林は「日向坂46の番組で俺にダメ出しみたいな企画で、なんかやけに俺に詳しいなと思って。俺の前の仕事とか、今までやってきた仕事とか」と当時の違和感を回顧。あまりの詳しさに不審に思った若林が、収録中に「AIに聞いたんじゃないだろうな?」と問いかけたところ、「誰も笑わなかった」という。
このアイドルの「AIカンニング」とも言える生々しい舞台裏の告白に、スタジオは爆笑の渦に包まれ、森本が「図星!」と声を上げた。
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